【競馬場初心者必見!】競馬場に行く前に知っておきたいこと|持ち物・服装・楽しみ方

はじめに|競馬場に行ってみたいと思っている人へ
競馬場に行くことに慣れていない人は、「楽しみ方がよくわからない」「どんな服装で、何を持っていけばいいの?」など、多くの疑問や不安を感じる人も少なくないと思います。
実際、競馬に詳しい人ばかりが集まっているイメージから、「初心者が行っても大丈夫なのかな」と不安になることもあるでしょう。
本記事では、そのような方に向けて、「これだけ知っておけば大丈夫」というポイントをできるだけわかりやすくまとめました。
この記事を読み終えたあとには、競馬場に行く前の不安や疑問が少しでも解消され、「一度行ってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。
競馬場でできること
競馬場でできることは様々あるのですが、ここでは大きく4つ紹介します。
①レース、パドック観戦
まず、一番の見どころは、目の前でレースが見れることです。
テレビなどでは味わえない、蹄の音や歓声、馬が駆け抜けるスピード感などを体感でき、とても迫力を感じることができます。
また、パドックというレース前の馬が歩く場所があります。そこでは、間近で競走馬が見ることができます。馬体の張りや筋肉などが目の前で見れて、とても迫力を感じます。
これだけでも、競馬場に来る価値があると思います!
また、競馬場では、もちろん馬券を買うこともできます。そのため、目の前のレースをその場で賭けて楽しむこともできます。
②競馬場グルメを堪能
競馬場には、美味しいものもたくさんあります。
各競馬場で、入っている飲食店は異なっており、それぞれの場所で名物を楽しめます。
筆者のおすすめは、フライドチキン「鳥千」、かすうどん「KASUYA」、チャーシューワンタン麵「翠松楼」、京都ラーメン「神来」、「大穴ドーナツ」などです。是非食べてみてください!
また、大きなレース(G1など)が行われる日は、競馬場内のグルメに加えて、キッチンカーもたくさん出ており、とても楽しめます。
③イベント、ショップなどを楽しむ
競馬場では、様々なイベントが開催されていることが多く、景品をもらえることもあります。
例えば、「Welcome チャンス!」という、競馬場に足を運ぶだけで抽選に参加できるものがあったり、条件を満たした人に、競走馬の実使用ゼッケンを配っていたりなどもあります。
また、馬に関するグッズを取りそろえているショップもあります。かわいい馬のぬいぐるみをや、キーホルダーやタオルなど様々なものが売られています。是非、足を運んでみてください!
④のんびり過ごす
競馬場には、公園や芝生広場があったりします。レジャーシートを広げてゆっくり過ごしている人も多くいます。
子供を連れてきて遊んでいたり、お花見を楽しんでいる人も多くいます。
レースを見る他にも、様々な楽しみ方があります。
競馬場に必要な持ち物
持って行くべきもの、あると便利なものをリストアップしました。
- お金
競馬場の中にはATMがありません! なので、飲食代やグッズ代、賭け金などを考えて多めに持っていくことをおすすめします。 - 携帯電話
競馬の情報を得たり、連絡を取ったりするために必要です。
特に、競馬場はとても広いため、誰かと離れ離れになると、なかなか会えなくなるため連絡手段は必須です。 - モバイルバッテリー
競馬場では、レースの予想や連絡、ショップ検索などで携帯電話を多く使用するため、バッテリーの消耗が激しいです。
そのため、モバイルバッテリーの携帯をおすすめします。 - 傘・カッパ
建物内は雨を避けられますが、観戦場所には屋根のない場所も多くあります。突然の雨に備えて、傘やカッパがあると便利です。
ただし、傘は周囲や馬の妨げになることがあるため、レース観戦ではカッパの方がおすすめです。 - 食べ物、飲み物
食べ物、飲み物の持ち込みは可能です。もちろん、競馬場内でも購入は可能ですが、コンビニのように種類が多くないことや割高であることから、少し持ち込むことをおすすめします。 - おてふき
競馬場には、様々なグルメがあります。しかし、おてふきをもらえる店はあまりありません。
その都度トイレなどで手を洗うことが考えられるため、おてふきはあると便利です。 - 双眼鏡
競馬場は、とても広いです。なので遠くを走っている馬が見えにくかったりします。
モニター越しでは見えますが、双眼鏡があるとレースをしっかりと見ることができ、とても便利です! - ポーチ
競馬場では荷物の出し入れが多いため、ポーチがあると便利です。
特に、お金や馬券をすぐ取り出せる、容量に余裕のあるポーチがおすすめです。
競馬場での服装
基本的には、普段のお出かけと同じ服装で問題ありません。
しかし、服装を考えるうえで、「動きやすい服装」「汚れてもよい服装」を意識するとよいでしょう。
まず、競馬場はとても広く、端から端まで歩くのにもとても疲れます。そのため、履き慣れた靴に動きやすい服装をおすすめします。
また、競馬場は屋外エリアが多く、天候や混雑の影響で、足元に土や砂がついたり、飲み物をこぼしてしまったりすることがあります。特に雨の日や雨上がりは、想像以上に靴やズボンが汚れやすくなります。そのため、ある程度汚れても大丈夫な服装をおすすめします。
以下は服装の例です。
トップス:Tシャツ、パーカー、薄手の上着
ボトムス:デニム、チノパン、動きやすいスカート
靴:スニーカー
よくある疑問・質問
よくある疑問や質問を紹介します。
Q: 入場料はいくらなの?
A: 通常は100円です。しかし、G1などの大きなレースが行われる日は500円などになります。
また、指定席をとる場合は、事前にネット購入する必要があります。その場合は、別途料金がかかります。最も安い席なら数百円です。
Q: いつ行くのがおすすめですか?
A: 開催日は競馬場ごとに異なっており、1年間で数週間連続開催×数回が開催されます。
開催状況に関しては、JRAレーシングカレンダーをご確認ください。 ➡詳しくはこちら
開催日には土日とも行けますが、特に、重賞(特にG1など)がある日曜日などは、人が多く大変混雑しています。
そのため、初めて競馬場に行く場合は、大きなレースのない土曜日などに行くのがおすすめです。
Q: 競馬場に持ち込みできないものはありますか?
A: 競馬場には、危険物(火気類、缶瓶類)、ペット(補助犬を除く)、騒音を発生させる器具、投げれるもの(ボールなど)の持ち込みができません。
詳しくはJRAホームページでご確認ください。 ➡詳しくはこちら
Q: 指定席は取った方がよいですか?
A: 指定席を取ると、座ってゆっくりとレース観戦ができますが、席がなくても十分にレースが見られます。しかし、G1などの大きなレースがあると、大勢のファンが詰めかけるため、スタンドがぎっしり埋まりレースが見にくくなります。そのため、大きなレースが行われるときは指定席をとることをおすすめします。
指定席の取得には会員登録が必要です。手順について➡詳しくはこちら
まとめ
競馬場では、馬券購入やレース観戦に加えて、イベントやグルメ、ショップ、公園などの様々な楽しみ方ができます。
特に、競走馬の迫力は、競馬場に足を運ばないと得られないものであり、一度は行く価値があると思います。
持ち物は、お金、携帯電話は必須です。
他には、モバイルバッテリー、雨具、食べ物・飲み物、おてふき、双眼鏡、ポーチなどがあると良いでしょう。
服装は、動きやすくて汚れてもよい服、履き慣れた靴が良いでしょう。
一度行ってみると、「思っていたより楽しい」「また来たい」と感じる人もきっと多いはずです。
ぜひ、気軽な気持ちで足を運んでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
